以前のリビジョンの文書です
レモン=スィヴァ
概要
レモン=ノメル氏がかつて作った「メアリー・スー的なオリキャラ『レモン』1)」を元にして生まれたキャラクター。
ややこしいので単に「スィヴァ」と呼称されることが多い。基本的に自己中心的で尊大な性格。一人称は「私(わたし)」。
「半全能の生霊」という存在で、世界や宇宙その物すら破壊・創造が可能といったとんでもないチート性能なキャラになっている。
後から作られたオリキャラ「ムミ(仮)」は彼女の本体となる人間で、意識を完全に共有している。
メアリー・スー時代のデザインは2014年の時点で公開されていた。(一番上のキャラクター)
その後オリキャラ晒しの流れに便乗し、設定・デザインが再構築され現在のスィヴァが誕生した。
設定まとめ
長いので折り畳み
基本設定
〇種族:半全能の生霊
〇ムミ(仮)の生霊、常に本体と違う世界にいる
●性格は正反対のようだが別人格という訳ではなく同一人格
本体世界で抑圧された分羽を伸ばしているだけ
〇基本的に全能でできないことはほぼない、ただし全知ではない
●なので普段は縛りプレイ、自身が決めた縛りにはけっこう厳格
〇何かを知ろうとするにはそれなりの時間がかかる(脳内処理的な意味で)
●ただし時間をいじることで外見的には一瞬でそれを行う
〇さまざまな世界を渡り歩き、気に入った世界を見つけると
自分が楽しむためにそれのパラレルワールドを作り出してそこへ入り込む
●パラレルワールドでは元々そこにいた住人のように振る舞うが、
世界を書き換える力を持つため誰も疑問に思わない
●世界を救うような主役ではなく、意味深な立ち位置の強者やラスボスを演じることを好む
●遊ぶだけ遊ぶと自身が介入した痕跡を抹消し、元の世界と統合させ去っていく
●なので、基本的にそこの世界の住人がスィヴァを認識できるのは彼女がいるときだけ
〇ここまで読めばもうわかると思うが原型はいわゆるメアリー・スー
〇オーラソードを好んで使うがそれ以外の武器や魔法も扱える
●オーラソードや仮面、片羽はメアリー・スー時代の名残
仮面と羽は本気を出すと出るという感じ
●しかしほぼ全能なのでこれすら舐めプである、ひどい
〇表向きの種族や外見を気分で変える
〇彼女が唯一できないことは本体世界への介入
●なので天敵は「本体世界の住人」「半全能の生霊」「世界を渡る能力者」
だが「本体が死んでも半全能の死霊になるならそれでもいいかも」と思っているところもある
元ツイート
口調など

元ツイート
追加の設定
【敵対者について】
行動が行動なためいろんな者が彼女を消したがっている。
ただし各世界に痕跡を残すことは少ないため(モーメント内参照)なかなか尻尾を掴ませない。
本体のいる世界へ辿り着いた者もそこそこいるが殺害はすべて失敗し、その後スィヴァに本体世界に関する記憶を消されている。
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【半全能の生霊について】
世界観全体でみれば彼女のような半全能の生霊や世界渡航能力者は割とごろごろしている。
特に半全能の生霊は、その神とも呼ばれうる能力から増長し好き勝手している者が多く、異世界を認知している者たちから警戒・嫌悪されている。
スィヴァも「他人の世界で好き勝手するなんて、コピー作ってそっちでやりなさいよ」と思っているが、コピーでもやってることはやってることなので同列扱いされることが多い。
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【コピー(パラレルワールド)を作る理由】
スィヴァが悪行(でないときも多いが)を働く際、元ある世界ではなくコピーを作って最終的になかったことにするのは痕跡を残さないようにするためと、良心が傷ついたりタガが外れるのを防ぐため。
高慢で気まぐれかつ自分勝手な彼女だがある程度の善性は保っている。
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【ワタリたちとの関係】
ワタリたちがムミの世界を訪れて以降、協力関係を築いている。
ワタリたちが救援を望めばスィヴァが現れて(設けている縛りの上で)手助けし、
ムミが危機に陥ればスィヴァを介してワタリに連絡が行き、どこか適当な世界と繋げて覚醒を促す。
ただ離れた世界と繋がりを作る場合長くはもたない。
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「2人で1人」という特殊なキャラクターであるため、全容を把握したい場合はムミ(仮)の記事も参照。
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